← 一覧に戻る
26歳・女性
岡田さん(仮名) ― 「居候」の気まずさの先に
「ちょっとだけのつもり」が
ひとやすみ
どのような状況でしたか?
岡田さん
収入がなくなって家賃が払えなくなって、部屋を出ることに。知り合いの紹介で友達の家に住まわせてもらうことになりました。最初は「ちょっとだけのつもり」やったんですけど、
そのままずっと居候みたいな感じ
になってしまって……。
気を使い続けた日々
ひとやすみ
長くなると気を使いますよね……
岡田さん
「いつまでおらせてもらえるんやろ……」ってずっと気を使ってて、めちゃくちゃしんどかったです。気づいたらご飯もあんまり食べれなくなってて、
所持金も2,000円くらい
しかなくて、ほんまにどうしようもない状態でした。
自分の部屋ができた日
ひとやすみ
部屋が決まったときは、どんな気持ちでしたか?
岡田さん
「やっと自分の場所できた……」
って思って、めちゃくちゃホッとしました。ずっと居候で気を使ってた分、「ちゃんと一人でいれる場所がある」ってだけで全然違います。
ずっと居候で申し訳ない気持ちがあってしんどかったです。やっと自分の家ができてホッとしています。
岡田さん(仮名・26歳)
ひとやすみしましょう
💬 LINEで相談する
📞 電話で相談する
06-6152-9900
電話で相談する
LINEで相談する